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2007/08/04 (Sat) 13:03
予告編集1 R-18編

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「予告編集1 R-18編」

「肌の隙間」…本編に音楽も台詞もないのでさて、どうしようかと。結局、瀬々さんに詩を書いて貰い、不二子さんにそれを読んでもらった。音楽は「トーキョーエロチカ」のをお借りして。「たまもの」の時もそうだったが、本編に「ない」ものからあれこれ考え、作るのは結構好き。

「花井さちこの華麗な生涯」…撮影一時間、編集二時間、仕込みに数日。もうバラすけど、これフェイク。ただし、女池さんには黙ってて。ガチで「J民党」に電話をして下さい、と向井君の家の番号を渡して、「絶対コメントを貰うつもりで」と伝える。向井君の家で山下作品でお馴染み山本剛史君が待ってて、「広報部です」と。現場では電話の音が聞こえないのだが、必死な女池さんの表情を見て、大丈夫だな、と安心し切っていた。女池さんの突然、電話の向こうで「それではそこにいる松江さんに代わって下さい」と言われた時の表情が傑作。ニューヨーク帰って来た翌日にこんな撮影に付き合ってもらって大変感謝。

「ビタースイート」…女池さんの見え方を「花井さちこ」と真逆にしなくては、と制作。つまり出来るだけ格好良く。「un film de MITSURU MEIKE」ってのはとある邦画の予告編を見て「あ、パクろ」。

「R-18 LOVE CINEMA SHOWCASE vol.1」…カンパニー松尾さんが「松江ー、AVじゃないから堂々と回せるなー」と言っていたが、当然ゲリラ撮影。しっとりとした女性が「あれ?」と気付くようなものにしたかった。

「女優 林由美香」…単行本の予告編。ラスト、どうしても実物を映したくて書店に行こうと思ったが、そんな時間もなく、自宅のパソコンの前に置いて撮影。こんな風に誰かの自宅にぽんと置かれる本になればいいな、と思いながら。

「R-18 LOVE CINEMA SHOWCASE vol.3」…松浦さんとはこの日、初めて会ったのだが、常にカメラの前にいないとダメな人なんだな、と。竹洞作品のようなあたたかいスタンダードさを予告編にも入れたかった。

「おじさん天国 監督インタビュー編」…調子に乗って計4つも作ったのだが、最初のコンセプトとして考えていたのがこのバージョン。

「おじさん天国 おやすみ編」…たまたまおじさんが寝てて、太鼓の音がいい感じで、多分3分程度で撮影した。皆に「ちょっと先行ってて」なんて感じで。晴美埠頭のいまおかーな雰囲気だったからこそ撮れた予告編。

「かえるのうた」…劇場で流れたものとは違うロングバージョン。だってラストがネタバレしてるし。けど、アルゴのkumakumaさんがえらく気に入ってくれてパンフに付けるおまけとしてDVDまで作ってくれた。4時間もかけてダンスを踊ってくれた女子2名に感謝。彼女たち、いまおかさんに「よく覚えたねー」と言われていた。
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